今日は何の日?

歴史的な記念日、協会や団体がアピールのため制定した記念日。様々な記念日があります。
今回は6~8月の身体や健康に関する記念日を紹介します。

6月4日 虫歯予防デー

日本歯科医師会が「6(む)4(し)」にちなんで制定した。
現在は6月4日~10日を歯の衛生週間として、虫歯予防の大切さを訴える日としている。

6月7日 緑内障を考える日

緑内障は、視神経が障害を受け視野が狭くなっていく病気で、失明に至ることもある。早期発見、早期治療が重要。

6月21日 がん支えあいの日

社会全体でがんのことを考え、お互いに支えあう日。
がん患者さんが自分らしい生活を送るために、がんに関わる情報を共有し、ひとりひとりが自分にできることを考え、行動に結び付けていけるよう、呼びかけている。

7月12日 人間ドックの日

1954年、国立東京第一病院(現在の国立国際医療センター)で日本初の人間ドックが始められた。

7月30日 梅干の日

梅干を食べれば難(7)が去る(30)。
梅干の酸っぱい正体であるクエン酸とリンゴ酸は胃腸の働きを促進し、食欲増進と疲労回復に効く。夏バテ防止にぴったりの食べ物ですね。

8月1日 水の日

「限りある資源を大切にしよう!」と年間で最も水の使用量が多い8月に、節水を呼びかけるため、1977年に制定された。この時期2に多い熱中症予防にも水分の補給は大切。
汗からは水と同時に塩分も失われるので0.1~0.2%程度の食塩水が効果的。

8月1日 肺の日

日本呼吸器学会はこの日を「肺の日」と定め、多くの人に肺の大切さを呼びかけている。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)に関する正しい知識や喫煙のリスクを伝え、禁煙に挑戦してもらうことを目的に様々なキャンペーンや催しも行っている。

8月7日 鼻の日

1961年に社団法人日本耳鼻咽喉科学会が鼻の疾患の早期発見、早期治療を勧めることを目標に制定した。

8月21日 献血の日

1964年のこの日、それまでの売血制度をやめ、輸血用血液は献血により確保する体制を確立するよう閣議で決定された。

8月31日 野菜の日

1983年に、もっと野菜について認識してもらいたいと「や(8) さ(3) い(1)」の語呂合わせから制定された。残暑厳しく、夏バテで食欲がなくなるこんな時こそ、しっかり野菜をとって元気に過ごしたいですね。