今日は何の日?


歴史的な記念日、協会や団体がアピールのために制定した記念日、様々な記念日があります。

今回は9~11月の体や健康に関する記念日を紹介します。
9月1日  防災の日
国民が災害についての認識を深め、地震や台風、豪雨などへの準備をする日です。
1923年9月1日に発生した関東大震災を忘れることなく災害に備えようと、制定されました。常備されている防犯グッズを点検しましょう!食品や水、電池などの期限切れはありませんか?常備薬も入っていると安心ですね。
9月9日 救急の日
「きゅう(9)きゅう(9)」の語呂合せで、厚生労働省が1982年に制定しました。
救急業務や救急医療について一般の理解と認識を深める日です。
9月15日 ひじきの日
「ひじきを食べて健康に長生きして下さい」との願いをこめて、前の「敬老の日」であった9月15日を記念日として、日本ひじき協会が制定しました。ひじきは、カルシウム、鉄分などのミネラル、食物繊維が豊富な食品です。
10月10日 メガネの日
“1001”がメガネのツルとレンズにみたてられ、メガネの形をしていることから、日本メガネ関連団体協議会が制定しました。
10月10日 目の愛護デー
“1010”を横にすると眉と目の形になることから、失明予防の運動として「視力保存デー」にその後「目の愛護デー」に定められました。現在は厚生労働省が中心になり目の健康に関わる活動が行われています。
10月13日 麻酔の日
1804年のこの日、江戸時代の医師華岡青洲が世界で初めて全身麻酔に成功しました。日本麻酔科学学会が制定しました。
10月20日 世界骨粗鬆デー
健康な毎日を送るために骨の健康を考え、骨粗鬆症予防への意識を高める日として国際骨粗鬆症財団が定めました。丈夫な骨づくりについて見直してみるいい機会ですね。骨の形成に役立つ栄養素を積極的に摂る、散歩や階段の上り下りなど日常に運動を取り入れるなど有効です。
11月3日 いいお産の日
お産の現状を多くの人に知ってもらい、妊娠、出産、育児について皆で考えていただくためのイベントが各地で催されています。
11月8日 レントゲンの日
1895年のこの日にドイツの物理学者レントゲンがX線を発見しました。正体不明の光という意味で「X線」と名付けたそうです。
11月10日 ハンドクリームの日
「いい手・やさしい手をいつまでも」という願いをこめ、この日を記念日として製薬会社が登録しました。乾燥で手が荒れやすい季節がくる前にハンドケアを始め、スベスベ肌で冬を迎えましょう。
11月11日 介護の日
介護についての理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者及びその家族などを支援するとともに、これらの人たちを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、介護に関する啓発を重点的に実施する日として制定されました。「いい日、いい日」と覚えやすく親しみやすい語呂合わせになっています。
11月14日  世界糖尿病デー
生活習慣病である糖尿病が恐ろしいのは、痛みなどの自覚症状がなくても合併症を引き起こすと命にかかわることです。重症になる前に、早期発見早期治療を行うことが何より大切です。糖尿病について考え、予防や治療の重要性を意識しようという趣旨で全国でブルーライトアップやイベントが開催されています。